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食事で補えないビタミン類の摂取にはやっぱりこれかな

妊婦に様々な効果をもたらしてくれる葉酸ですが、過剰摂取は禁物です。副作用として体にあらわれる症状としては、吐き気であるとか食欲不振などの症状を訴える方もいますし、体がむくんだり、不眠症のような症状が出る方も居るようです。

妊娠初期は、多くの方が食事に気を配ると思います。ですが、それでかえって過剰な葉酸摂取へ繋がることがありますので適切な摂取を心がけるようにしましょう。

一番理想的なのは、バランスのとれた食事による葉酸の摂取なのですが、数か月に渡って毎食毎食バランスの良い食事を準備するのも難しいと思います。そうした時にサプリを利用すれば、一日に葉酸をどれだけ摂っているのか誰でも管理できるので、葉酸摂取にきちんと取り組もうとしている方には是非試してもらいたいですね。ビタミンの中でも、水溶性ビタミンに分類される葉酸は水に溶けやすい特長があります。そして、熱に弱いのも特長なので食材を調理する手段によっては摂れる量は半分以下になってしまうこともあります。ならばと言って、非加熱の食材を大量に食べることはそうそうできるものではありません。そう考えていくと、調理する上でゆでる時間を最小限にするなど工夫をこらしていくのが食材から葉酸を効率よく摂るために欠かせないと言えます。妊娠しにくい体質を改善する食品というと、豆腐や納豆などの大豆製品や魚などが挙げられます。レバーも良いのですが無理だという人は、卵やごまなどはどうでしょう。大事な栄養素が含まれていますから、摂取が推奨されます。ただ、過食は毒にもなりますので、バランス良くさまざまな食材をとるのが理想的です。

また、体を冷やすという食べ物は妊娠を妨げるものが多いので、今しばらくは我慢するべきでしょう。葉酸を多く含む食べ物ですが、果物に限った話では、イチゴが代表的ですね。あまり店頭では見かけませんが、ライチにも多くの葉酸が含まれていると紹介されています。または、柿やアセロラ、キウイフルーツも該当しますし、元来ビタミンの豊富な、かんきつ類もその代表でしょう。葉酸摂取の手間を出来るだけ省きたいとお考えの方は、オレンジジュースを飲んで葉酸を補給するのも良いと思います。皆さんお分かりのこととは思いますが、健康状態の保持というものは妊活中においての絶対条件です。その目的のために心がけることは、栄養に気を付け、適切な運動をするよう努めるということです。太り過ぎ防止の意味合いもあるのですが、体内の血液循環を良くして、栄養の流れが体内でスムーズにいくということも大きいです。一例として、ウォーキングを軽く行うくらいでいいと考えられます。みなさんはどのようにして葉酸を摂取していますか?いくつかの方法があると思いますが、一番良いのは日常の食生活の中で摂取出来るのが良いと思います。葉酸はビタミンの一種で、色々な食べ物に入っている栄養素です。その中でも含有量が多いものは、夏が旬のモロヘイヤですとか、小松菜、菜の花などを挙げることが出来るでしょう。また、他にも納豆、枝豆、魚介類ではホタテといった貝類も多く含まれています。

このように葉酸を多く含む食品は幾つかあるのですが、毎日食べるのは大変だという方は、無理をせずサプリメント等を活用するのがおススメですね。サプリメントであれば簡単に済ますことが出来ます。ストレスは不妊と切っても切り離せない問題です。体内のホルモンバランスを崩すだけでなく、ストレスは排卵障害や子宮の機能低下などを引き起こすためです。妊娠を望む家族の声や、当事者ゆえの焦りなどが不妊治療とあいまってストレスになるケースもしばしば見られ、ますます追い詰められるという繰り返しも、ないわけではありません。神経質にならないよう周囲や本人が気分転換することが、大切です。葉酸の所要量を妊娠中の女性で考えると、他の栄養素と同様、妊娠していない人より多く、倍近くの量である480μgを毎日摂取すると母体にも胎児にも良いとされます。葉酸の重要性は知られていますが、過剰摂取にならないよう気をつけましょう。所要量を大幅に超える葉酸を摂ると、熱が出たり、全身がかゆくなったりという症状を引き起こした例も報告されており、たくさん摂れば良いというものでもないのです。妊活においては日常生活に様々な制限がかかることがありますが、喫煙はその最たるものだと言えます。もうご存知とは思いますが、煙草を吸う事で体にマイナスに作用して健全な妊娠に差し障る場合があります。喫煙による妊娠への影響は女性に限った話ではなく男性も当てはまります。喫煙による影響で言うと、女性の場合は排卵障害、男性に関しては精巣機能が低下するといった報告がされています。こうしたことを踏まえてみると、妊活をしている場合はご夫妻で禁煙するのがおススメです。

水溶性ビタミンである葉酸は吸収率のピークが空腹時なので、もし葉酸を摂るタイミングを選べるならベストなのが食間です。できれば、所要量を一度に摂るのではなく何回かに分けて摂っていくとより効果があることが実証されています。時間帯としては、いつ摂るのが最も効果的かと言われれば就寝中に肝臓の血流が減るので、その前に飲むのが効果が最も上がる時間帯だと言えるでしょう。→妊活とマカ